フォールドポエム
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「フォールドポエム」というネイチャーゲームがあります。3人から4人でひとつの詩を作ります。作るときは互いに相談しないのですが、共に過ごした体験が統一感を生み出し、出来上がってみればつながりと広がりのある詩ができてしまうのです。

まず最初の一人が、最初の1行を書いて、2人目に渡します。
それを受け2人目の人が、2行目と3行目を書き、1行目と2行目を隠し3行目しか見えないようにして、3人目に渡します。
3人目は、2人目の書いた3行目だけを見ながら、4行目と5行目を書いて、5行目しか見えないようにして最初の人に渡します。
最初の人は、3人目の書いた5行目だけを見ながら、6行目を書きます。
最後に全員で全体の詩を見て、題を決めることになります。
前の人の最後の一行しか見えないようにするために、紙を折るのでフォールド(折る)ポエムというわけです。
3人でするときには6つに折りますし、4人でするときは8つに折って3人目の後に4人目の人が入ります。
(※フォールドポエムのフォールド〔fold〕とは「折る」とか「折りたたむ」という意味です。)

各地でつくられたフォールドポエムを紹介します。
2011年7月広島県大空山青年の家にて
2011年3月山口県「萩青年の家」にて
2011年2月宮崎県「川原自然公園」にて
2010年10月愛媛県「大洲青少年交流の家」にて
2010年9月高知県「香北青少年の家」にて
2010年1月広島県「福山青少年自然の家」にて
2009年10月新潟県「国立妙高青少年自然の家」にて
2009年9月長崎県「国立諫早青少年自然の家」にて
2009年3月「滋賀県立希望が丘文化公園」にて
2008年11月「広島市青少年野外活動センター」にて
2008年11月「三瓶青少年交流の家」にて
2007年11月大阪市立信太山青少年野外活動センターにて
2007年10月和歌山県「紀北青少年の家」にて
2007年7月広島県「大空山青年の家」にて
2007年5月佐賀県「北山少年自然の家」にて
2007年2月熊本県「あしきた青少年の家」にて
2007年1月「岡山大学」にて

2006年11月大分県「別府市立少年自然の家おじか」にて
2006年9月山口県「国立徳地青少年自然の家」にて
2006年8月「札幌市保養センター駒岡」にて
2006年8月兵庫県伊丹市「昆陽池」にて
2006年7月愛知県「犬山国際ユースホステル」にて
2006年6月「国立江田島青少年交流の家 」にて
2006年2月「岡山市立半田山植物園」にて
2006年1月「広島市青少年センター」にて
2005年11月滋賀県「荒神山少年自然の家」にて
2005年10月「徳島ユースホステル」にて
2005年9月「広島県立福山少年自然の家」にて
2005年7月「富山県青年の山研修館」にて
2005年4月「国立大洲青年の家」にて
2005年4月「国立徳地少年自然の家」にて
2005年2月「大山フィールドアスレチック森の国」にて
2005年1月香川県「満濃池」にて
2004年6月 「長崎県立西彼青年の家」にて



2011年7月広島県大空山青年の家にて
 梅雨明けの大空山の講習会は、酷暑の二日間。最終日は一転して台風の前触れの風と雨。
最終日の朝のサイレントウォークは、想定外の蚊の嵐・・・
それでも、参加者の気持ちはさわやかでした

大空山から・・・
丸亀恵子、北永龍一郎、市川暁子

違った自分を探しに 不安を胸に参加した 3日間!
熊本から遠くはなれても また大自然
ワシャもう広島人じゃけえ ビバ大空山
んな訳ないけえ、早よ熊本に帰れ!!(笑)
大自然の中で私の気持ちは大開放
大開放その気持ちを心に新たな自分にチャレンジ!

多根(たね)
ダックコール、ひとみ、てっしー

期待ドキドキと不安のドキドキの闘いでした。
未知なる自然との出会いに僕はドキドキしました
自然の偉大さに気付いた僕は それに比べてちっぽけなのかもしれない
今回のリーダー研修で一回り大きくなった。大丈夫。
小さな気づきにあふれてる。ゲームでつなぐ自然の世界。
生きているってすてきです。

暑い日もあれば・・・
もや、新庄、浅野

大空山に風が吹く
嵐の前 私の心に
雨がポツポツ
灰色の雲が山をみるみる越えてくる
研修会 初心にかえると 緑も新鮮
雨を楽しむ仲間たち

大空山
    小田和彦、保坂俊平、元岡咲恵

他者のことばかり気にするのはやめよう。 自然の中ではちっぽけな私
私たちは 自然の中の小さな小さな一つの存在。私は自然という家・空間を少しだけ借りている。
たくさんの思い、ネイチャーゲームに出会った大空山、たくさんの蚊に噛まれ、たくさんの自然とのつながりを知った大空山
自然だけでなく、暗闇も友だち そんなことに気づけた大空山2泊3日の講習会。。
暑くて暑くて大変だった2日間。でも、今はとっても心地いい風の吹く大空山。たくさんの出会いをありがとう
自然の恵みをいただいた3日間、人も自然の一部、総てに感謝します
僕の少しだけの血で、たくさんの蚊たち、長生きしてネ。


2011年3月山口県萩青年の家にて
 閉所になる萩青年の家の最後の利用者として、3日間を豊かに過ごしました。
青年の家の近くのお屋敷跡を使わせてもらったり、指月公園を楽しんだり、菊が浜の朝を楽しんだり。
雨をも楽しんだ、3日間の総まとめのフォールドポエムです。

自然の
    三好、とっと、ゆうこ

闇の魔王、朝みると、潤いの恵みだった
植物に落ちて、キラキラかがやいていた
この3日間は新しい発見・学びの宝庫
自然の宝を感じられ
幸せな風を呼ぼう
ネイチャーの心でつながろう

の中にいつまでも
        松本マリ子、れいちぇる、寺本明広

おいしかった梅漬け
たくさんのおかわりしました。
サクラの花がもうさきそう。
春が湧きたつ季節がやってくるネ
やさしい時間をありがとう
萩青年の家 バンザイ

“出会い”
            父さん、寒子、中ちゃん

雨の自然体験の中
自然と人のぬくもりを感じた
萩の屋敷にたくさんの宝物
見つけて 心にしまい込む
春雨に ぬれても心は
晴れて、気持ちのよい出会い

私の気持ち
            イケポン、イカさん、寺戸さん

小学生だったころの気持ちに
樹に抱きつきました。
大小様々な草木と触れ合った
いたいかな?そうでもない
体に落ちる あめの音
そう、私は気づいてる

生命(いのち)あふれる
もや、ペコ、よさく

雨の中に立つ大樹
水をたくわえ今日も生きる
かたつむりにたくさん出会いビックリ
ゆっくりゆっくり歩いていたのかな
足元の小さな花がなぜか気になる
優しい心にあふれている



2011年2月宮崎県川原自然公園にて
口蹄疫がすんだと思ったら、鳥インフルエンザと新燃岳の噴火と自然の猛威の続く宮崎県での養成講座。
自然は厳しい。しかし、優しくもある。そのことを実感できる3日間でした。
冬の寒さも、小春日和のここちよさもあり・・・・

自然の宝心の宝
                        宮村、田中、長友

寒い外
ここで感じた太陽のあったかさ
早朝の水滴でできた自然のダイヤ
キラキラ輝いていた
吹く風に木の葉がダンスした
寒い寒い3日間


で・・・
               ひい、あらラッキー、やすっち

大自然の中で
思う存分 満喫しました
美しくて明るい月明かりの中
星たちが きらめき 始める
早朝にひびく 鳥のさえずり
自然を好きになれた証かな

未来へ
                 いっきー、えりんこ、けい

大樹(だいじゅ)の生きる力
明日からも イキイキ 頑張れる
音いくつ? 風、水、鳥・・・
自然が奏でるコンサート
キラキラ輝く水面(みなも)
幼い頃の想い出が よみがえる



                     中山、下村、海老原

みんなで見たきれいな月と星
たくさんの姫を迎えに来た 月の光
からだの中の感覚が目をさます
こんなにたくさんの自然に囲まれていたんだ!
寝そべって見上げた青空・木々の枝。
優しい風が温かな日ざしが私を包む


心の窓開いて
                 ふるふる、すっぎー、もや

霜がキラキラ
地上におちた星
ほほをつたう冷えた風
心の窓をノックして
ポコポコポコ流れの音に耳すます
音と風と仲間の笑顔に囲まれた3日間




2010年10月愛媛県大洲青少年交流の家にて
雨で始まった養成講座は、青空の下で終わりました。
青空に朝霧を受けたクモの巣が無数に輝いています。
秋空のさわやかな空の下で、フォールドポエムの発表会をしました。


           もや、グー、スキ

クモの巣の輝きに
一本の光をみる
流れる星
ゆったりとした自然
さわやかな秋空
青く青く高く高く


「時を忘れて
       kominami、Yuko、mo−ri

大きな自然に親しんで
心が満たされる
秋の虫の声に
耳をすます
さわやかな風を感じて
もっと自然にとけこむ


大洲(いろ)しぐれ
         シンゴ、ケンジ、フォレストラン

青い鏡に緑の波
さわやかな秋風に
ほんの一時のやすらぎが
みんなと共有できた
秋空の下(もと)の大洲
地球は色で満ちている

2010年 爆発誕生
      S.N.、サバンナ、オアシス

リーンリーン、ブゥヲォーン ギュワーン
天国 天国
スクッーと天高く
生命の力強さに守られる
存在することが美しい
ジャン=ノワール=マレオ







2010年9月高知県香北青少年の家にて
酷暑の夏が去って、突然の秋。そんな高知での養成講座は、とても少ない参加者でした。
でも、一人一人が深く自然を感じてもらい、熱いスタッフのバックアップもあって、素敵な養成講座になりました。
そして、フォールドポエムもなかなかシンプルでいい感じのものができました。

風」
        福田ペコ、もや、けんちゃん

木かげの涼しさにいやされる
風が吹き抜けてゆく
緑の香りにつつまれて
私はゆったりと横たわる
このぬくもりの何というあたたかさ!
ありがとう 自然

香北 大好き
      なお、しんちゃん、みちさん

私が森にとけてゆく
森といっしょになる
そよ風を感じる
自然 大好き
人も 大好き
地球 最高



             さち、みどり、はるみ、としちゃん

木の葉からもれる木もれ陽
ここちよい風
ハンモックの中にいるような
大きな 木の上で
幸せな気持ちで
気持ちすっきり
ツクツクボウシもないている
 でも私は泣かずに 明日に向かってこんにちは
 

「深緑」
     かね、めぐ、もり

足を踏み込めば深い森
自然のにおいにいやされる
自然の恵みに感謝
心いやされて感謝
小立を流れる風に
そう 時にはゲーテのように






2010年1月広島県福山青少年自然の家にて
 久しぶりに真冬の養成講座。初日は、陽ざしポカポカの小春日和。2日目からは、曇り空で寒さが身に染みます。それでも、若い力がはじけて、ベテランがどっしり構えて。良い講座になりました。
 私自身は、少々年を感じた講座でした。そんなに突っ走っている訳でないのに、身体が少ししんどい・・・それが表情に出てしまう。それでも、夜の闇も早朝の寒さも乗り越える参加者のやる気に支えられて、充実の3日間でした。

感謝と持続」
               ちーず、モンロー、メタボちゃん

どこにいても 続けたい
自然を感じて 大切にする心
全ての生命に感謝して
持続してゆきたいなあ
2泊3日は長いと思ったけれど短かった
一緒です。有り難うございました。


「自然の中の終わりのないパズルのピース」
                  G、なっちゃん、ムネさん

いろんな方との出会いがあった
木、鳥、空、雲、山、花、枯れ葉
四季おりおり
自然の中
もっと自然が身近になりました




「自然がくれる
        石黒奈々、西芝政伸、吉良鈴香

さむい・・・でもすっごくあったかい
皆の笑顔は あったかい
自分の成長。仲間も成長しているといいな。
僕の自然に感謝する気持ちへの成長。
自然の大切さ、改めて実感。そしてありがとう
これからも仲よくしていきましょう(^_^)



=自然」
            うえちゃん、むっちゃん、たっつん

暗闇で一人になった時 木々が安心感を与えてくれたよ。
私は一人じゃない 私たちの周りにある自然にだって、みんな生きているんだ。
自然を通しての人とのつながり こんなに素敵なんだって心から思えた3日間。
自然と私がつながる 私とあなたがつながっていく
未来へつながって行く思い
自然と楽しく関わって、沢山の人とつながっていきたいな




『出会い』〜いつまでも 忘れない〜
                やまね、矢吹、すずき

曽爾から来た この3日
自然の中で みんなの心はぽかぽか
たくさんの自然と出会い
とっても 素敵な3日間
いつまでも 忘れない



2010.1.11 自然案内人」
          木村智子、渡瀬健太、垣下智

同じ興味を持った仲間達と
今この瞬間、感動を分かち合う
色・形を変えてあらわれる大自然
その大自然を感じることができる 心が大切
自然が私達に贈ってくれるメッセージ
私達が伝えたい人間の言葉にかえて




『流星』
               じゃけすけ、ノリ、まむし

さむいけど、あったかい
つながり気づけた 暗闇の中
これから、どうする? どうなる?
そんな事きまっているやんか!自分の心に正直に
ありがとう あの気持ちを思い出させてくれて!
おげんきで






2009年10月新潟県「国立妙高青少年自然の家」にて

 雨から曇り晴れ、そして又雨・・・文字通り刻々と変化し続ける天気を楽しんだ養成講座でした。2日目の早朝、いねむりおじさんをしていると妙高山を覆う雲がとれて、初冠雪をまとった妙高山がありました。最終日はおあつらえ向きの、青空と陽光の下でのフォールドポエムの発表会となりました。

風と陽ざしの大地
             りか・もや・にわ

行く秋の風にゆれるすすきたち
サラサラささやいて
秋の陽ざしが輝いて
ドングリは両手で陽ざしを受ける
大好きな大地よ
この感動を忘れない
いのち
     しんのすけ・はやはや・ちゃちゃ

枯れ葉を踏みしめる音が
聞こえないように歩いた時
今まで気付いてなかったものは
“静”のいのち
暗やみだから見えた命
草木も星も生きている

      にわの・にはた・きむにい(木村)

倒れても陽の光にあびようと
生きる力がみなぎって
あふれる気持ちにふるいたつ
お〜い雲よ!のたりのたりとどこにいく
大空いっぱいに飛びまわれ
妙高の空からかなたまで
Nature of Earth大島コーネル
                  真下・松木・富所

木の葉の緑と青空まぶしく
さんさんと輝くたいよう
緑溢れる自然がいっぱい
これが原点なのだろうか
私たちはこの地に生まれ
自然と共に歩む・・・
自然の旅
        ハリー・ハーマイオニー・トビー

急げ急げ! もうすぐ雪だ
初日(しょにち)の山には雪もつもる
落ち葉ふかふか気持ちいい
なんだかほっこりお昼寝気分
風は優しくお話するよ
おかえり 生命(いのち)の森へ



2009年9月長崎県「国立諫早青少年自然の家」にて
 断続的に雨が降る講習会でした。日帰りで正規の21時間の講習会。宿泊した人とスタッフで、プラス6時間のフリープログラム、26ものアクティビティを実施してしまって、充実した3日間は、雨上がりで講座を修了しました。

「秋風にルンルン」
モヤ・うらら・クッキー

雨が上がって青空ちらり
虫たちがいっせいになきだす
風が秋を連れて来る
その秋をみんなで楽しむ
みんなの感性をうけて
あざやかに心が晴れてゆく
「ネイチャーゲーム」
アト・きもっちゃん・ヤンチー

静けさの中 秋の足音がきこえる
森の木も すがたを変えていく
晴れの間の見えるこの森に
秋の香りが風にのり
集える人の笑顔があふれ
幕を閉じる 永遠の3日間
「徒然なるままに」
  さおり式部・けいさん納言・いわさき茶坊主

はっぱがキラキラしているよ
おひさまや 雨のしずくが私のディレクター?!
心地いい光と風がやさしいね
虫たち みんな 幸せそう
ぼく達自然に囲まれて
自然の一部になりにけり
「だっこちゃん」
コーキ・宮本U・なぎさ

暗闇の中でゆれるローソクの炎に
君の笑顔が映っていたね
明日はどこに行こうか
秋の風に誘われて
森の緑にだっこされて
みんなの心にだっこされて
「秋の息づかい」
ジージ・もっちー・ホース

雨上がり 草匂い立つ
太陽がゆっくり顔を出す
動物たちは目を覚まし
いきづいている
秋のけはいが
皆の気持ちをなごませる
「ぼく いるよ。」
北・トミ・シダ

雨上がり せみの声
太陽の光がまぶしく
葉がかすかに動く
小さな虫のかくれ場所
どうぞ見つかったりふまれたりしないで
ぼくは 大丈夫だよ
「冬に向けて」
ゆたかちゃん・はるか・たなっち

秋深し
くりの実、どんぐり、まつぼっくり
いそいそと歩きまわる虫たち
私たちに何かを伝えている
自然を自然のまま楽しもう!
心も胃も笑顔です。
「しめ はじめ」
はじめ・メルシー・和・あや

輝く虫たちが舞い降りて
言の葉ふえてにぎやかに
つどいし秋の日風そよぐ
澄んだ空気が見えはじめ
明日の日よりが楽しみだ
新たな世界にとびこもう!
キラキラかがやく光をうけて
踏みだそう はじめの一歩




2009年3月滋賀県立希望が丘文化公園にて
コーネルさんが初来日の時に、ワークショップが行われた施設の一つです。楽しく充実した3日間でした。高速道路の音が気にかかる施設でしたが、

出逢
フリーダム:325,401,329,U 

たくさんの緑にかこまれて
たくさんの空気を吸い込んで
今日出会ったみんなと
ゆるゆるとつながって
雲のすきまから見えるおひさまの光
たくさんのエネルギーになる
生命の誕生 もうすぐ春だ
そして、私たちの春は・・・。
That Day
   めっち、ふじさん、コバ

木々の言葉に
鳥の歌声
耳を澄ませば
うぐいすが
ホーホケキョとないていて
ネイチャーゲームを思い出す
流れ
   アキちゃん、サクラさん、オクちゃん 

希望の丘でねころんで
雲をながめると
幸せな気持ち
いろんな風がふきぬける
小鳥の声しぜんの命
動物の命 植物の命 私の命
予感
   もや、よっしー、こまっきいー

風が吹いている
雲が流れている
音が近づいてくる
私の方に
今日出会えて
すべてとつながる
元気 もりもり
         しがの雨上がり決死隊

雨あがりの森
こぼれ落ちる雫(しずく)
それはまるで泣いているかの様
しとしとと雨水のように
それでも私の心には
希望の光がさしている。
6時だよ 全員集合!」
   のんちゃん、みー、なまちゃん

雨が止んだ
小鳥が目覚める
木もうたい出す
冬眠していた虫たちの目覚しがわり
今からみんなで森の舞踏会
緑もみんなも笑顔がキラキラ☆
との恋愛
  オギマサ、せいじ、びんげん

デコボコの地面を歩いている。
雲が潮風を、連れてきた。
太陽が僕を照らす。
自然の息吹を感じた
楽しいネイチャーゲーム講習会
また、みんな全員が出会える日がくるといいね。
Spring
    ごんちゃん、さとちゃん、ぶんちゃん

青い空がちらり
春の芽がちらほら
心なごむ鳥の声
あったかぁい気持ちになる
風のたよりに誘われて
みんなとまたあいたいネ


2008年11月広島市青少年野外活動センターにて
 例年になく寒さの厳しい11月でした。前日までの雨が止み、晴天の2日間はさわやかでした。落羽松 (らくうしょう、沼杉)の落ち葉を使った、大地の窓を楽しみました。そして、最終日はあつらえたような雨で、雨も体験できた養成講座でした。

誓い
    加藤靖之・渡辺裕之・中川薫

雨の日もまた楽し
今日しか見れない君はどこ?
自然の中で僕は感じた
冬の季節のあったかさ
よき仲間、野活のもとに 良き仲間
思い出胸にさあスタート
ともに
      山王隆晃・野上庄悟・長畑志帆

木の葉かげの雨やどり どんぐりたちと
雨の音のリズムを楽しもう
一人ぼっちの夜の森まわりの草木と
雨音に鳥の声はどこいった
雨音と同じ人の声
みんな同じ雨にぬれ同じ水を飲み生きる
大地讃唱」
                 チビーズ

森のおけしょう姿
早朝の森に入りました
たくさんの落葉にかこまれステキです
雨にぬれて落葉も青葉もつやつやと秋も名残に輝きます
森の音を聴く、息づかいを聴く
生命(いのち)って大きいな



2008年11月「三瓶青少年交流の家」にて
 例年に比べて温かいのか、紅葉の時期がずれている三瓶。それでも、三瓶山は赤く色づいています。前日までの雨も上がって、爽やかな3日間でした。大地の窓や目かくしトレイルなど、他会場では中々実施しにくいアクティビティも実施できて、柔らかな雰囲気の中のフォールドポエム作りになりました。

「森思い出」  
           もや・きこり・のり

林の中を風がゆく
小鳥たちの声もすがすがしい
あったかフカフカ落ち葉のふとん
松葉のいいにおい
大地に抱かれて
心が広がる
「自然のおくりもの
            板垣・谷野・石飛

みどりの風
木々の隙間を流れて
林のおくへ消えてゆく
小鳥たちのこえ
私たちの大切な自然
子どもたちや愛する人へ


    谷口枝里子・野口朱美・石川佳照

あなたに伝えたい「ありがとう」
お母さんのお腹にいた頃を思い出す
三瓶の森や林
優しく受け止めてくれた
自然の恵み
いつも いっぱいの幸せ
三瓶自然案内人」
  布野敏秋・木口万紀・福原純子

落葉のささやき
小鳥たちのさえずり
たくさんのいろに囲まれ
たくさんの風にささやかれ
三瓶の秋を感じ
あなたをまっています

「エゴので」  
濱本晃久(アッキー)・藤原修治(フジさん)・尾添伊佐子(いさこ)

‘エゴ’の木で
下を見てたら小さな木の実
空を見上げれば秋の雲
雲と風の追いかけっこ
木の葉もみんなで応援している
みんなの森、みんなの自然
「   」 
   きこり・Dr大森・りょうさん(大国)・のり(岡田)

仲間と過ごした3日間
さんべの大地にいだかれて
いつもあたたかい心で
ゆったり時を過ごせたな
心ほんわか
すがすがしい
三瓶の朝の空気のように
NGフレンドフォァエバー!



2007年11月 大阪市立信太山青少年野外活動センターにて
 11月とはいえ、初冬と言っていい肌寒いスタート。早朝のアクティビティーでは、がちがちと歯の根のあわない人もでるしまつ。そんな講座も、次第にあたたかさを増して来て、最終日には暖かな日差しの中、木もれ日の中で静かに終えることができました。


信太仲間
  もや・ぞうさん・アカパン

朝日の昇る時
ホッペ冷んやり
さむざむ水面
輝く太陽の光
みんなの笑顔がとってもステキ
森の風につつまれて

生きて
  しず・とまとん・ゆ〜みん・かおりん

光、香り、空気、今このトキを
共有できた3日間
初冬の森は深く優しい
やさしい 太陽の光
さわやか 空の色
心も体も 自然体
木々のぬくもり浴びて
あふれ とけこみ心つながる・・・生きてる・・・
至音(しおん)
  チーム紫(かわちゃん・うひ・ちゃうちゃう)

木々の話し声がきこえる
鳥達の話し声も聞こえる
あたたかい木もれ日の中で
ゆっくり目をとじる
耳を澄ませば
月の光のまん中で

ミュージアム』
  ちょび・はっちゃん・みっこさん

木もれ日、風、ドングリぽとり
ありんこ、てんとう虫さん
落ち葉のダンス
木の上でもスポットライト
緑と黄色のグラデーション
みんなが思い思いの絵を描く

芽生え』
  さくらこ・ナミ・ライダー

どんぐり林で背のびする
枯葉が邪魔して見えないよ
本トはここに居るのにね
夜の闇はくらくても
朝日の日差しはまぶしくて
心に木もれ日おどってる

『ひなたぼっこ』
  ぶち・OGU2・あゆみ

太陽サンサン
自然のプレゼント
心地いい空間
冷たい空気暖かい光
初心にもどって
太陽サンサン


2007年10月 和歌山県立紀北青少年の家にて

紀ノ川をのぞむ施設で、雨の到来を待ちながら走り続けた3日間でした。
最終日の朝、ついに雨。豊かな自然が、雨に輝く中をサイレントウォーク。そして、フォールドポエムのころには、雨が上がりさわやかな中で楽しむことができました。

『天恵み
               《もや・グー・格》

ふくらむ水滴
いっぱいいっぱい色思い
風が包む
千の風のように
私の心の中を抜ける
緑の世界
『雨ごい
                《池田・上條・片山》

雨上がりの遠くの山
はるかにかすむその向こう
僕と君がかけめぐる
大きな自然の中で
オーイ 雲よ
もっと おりてこい!
『風』
             《KATSU・しの・ポン》

秋の実り
風にゆれて
木がゆれて
緑のにおいがただよい
風が運ぶ
自然のすばらしさ
『雨
           《うまさん・カッパ・じゅんちゃん》

秋の雨
私の心の奥底
わびしいなあー
山に立ちのぼる雲
雨は森の中の直線
大自然につづく道
AFTER RAIN』
              《ちいぼう・ぼ・ごまちゃん》

雨あがり
光る緑
動き出す虫たち
秋雨にぬれる
緑の中で
元気いっぱい
ジョセフ・コーネルの導き
                  《白井・山口・永井》

自然のすばらしさを体感する
海 河 山 ある 和歌山で
昨夜は真っ暗闇で
魔法の世界へ行きました
今 私は
ネイチャーゲーム研修の参加費に納得したよ。



2007年7月  広島県「大空山青年の家」にて

台風の接近の予報の中、雨を突いて集まった仲間たち。
雨を喜び、風を楽しみ、葉の上の雨粒に美を見ました。
何とも、「濃く深い」仲間たちと作った講習会をまとめたフォールドポエムです。

「大空山」
            《Oshige・もや・HAKUBUN》

大空山から見える 山のもや 心洗われる
鳥の声がしみこんで
心が広くなってゆく
台風明けの 青空のように
身近の自然をたくさん見つめ
気づいた自然のあたたかさ
「 」
      《則信大介・渡辺秀人・森はま子》

不安とともにはじまった ネイチャーゲーム講習会
自然とのふれ合いが心を開く
みどりは命を立派に育む
大きな木々と大空が広がる
この時、この場、この人々と共に
永く演じてきた、命の営みを教えてくれた。


「〜大空山からの風景を前に〜」
           《沖横田秀雄・浅野新一郎・神原典政》

台風もどこかへ行き、3日間の講座もいよいよくライマックス・・・。
不安な気持ちがハイテンション! じきにさみしくなるのかな
嵐の中を飛び出して電車降りたらいざ山へ はたしてどこへゆくのやら
嵐も去ったその朝は
小鳥のさえずりここち良く
今、目の前の大空山からの呉の風景、そしてこの3日間で感じた気持ちを忘れず、これからの人生を歩んでゆくべし!! みなさんとの出会いに感謝です


「再会」
     《武山・新庄隆道・藤井慶輔・住吉和子》

大空山に初めて登り旧知に再会した
驚きと なつかしさ
静かな時間が流れる
自然にまかせて・・・
しっぷうのごとくすぎゆく学びの日々
パッパッパッ 目に飛び込んでくる 自然
私の木の友だちが またひとり ふえました!
ありがとうまた森に入って再会しましょう




2007年5月 佐賀県北山少年自然の家にて

標高406mにある北山青少年の家は春とはいえ肌寒く、その上初日から続く雨です。それでも、参加者のモチベーションは高くて、講座は順調に進行してゆきます。
そして、最終日の最終アクティビティーのフォールドポエムの頃には、雨が上がり、春の日差しがさして来て、なんだかとても幸せな気分でした。

五月休日
       《クウ・まこ・カノン》

新緑のくもり空
鳥の声はひびく
柔らかい光が注ぐ
雨の雫がキラキラして
緑の葉っぱがあざやかに見える
五月の休日
北山の初夏
  《みっちー・みや・もんちゃん》

若葉がまぶしい雨上がり
ひやけが心配
帽子をかぶって出かけよう
新緑の光の中
子ども達のはじける笑顔
今日も一日頑張るぞ!!
友だち
     《あゆ・恭子・宮もっちゃん》

いっぱい水を含んだ木々たち
生き生きとしたあなた達と逢えて
私にもぐんぐんエネルギーが湧いて
太陽の光と風を感じながら
また にっこり笑えそうって思う
うん、笑えるよ 皆は、仲間☆
ハーモニー
           《メグ・京子・タマ》

空たかく鳥達のさえずりひびく
楽しいね 嬉しいね
ランラン ルンルン
風におどる木の葉
色とりどりの衣装つけて
気持ちもしっとりと雨あがりの春
生きてる
         《もや・キュー・あゆ》

雨ともやの中
カエルの声ひびき
緑あふれ光満つる
まぶしい!!
心が元気になった
雨あがりの春



2007年2月 熊本県「あしきた青少年の家」にて

これが冬なんだろうかという、暖かい3日間でした。さすがに早朝は霜が降りたりしてそれなりに寒いと感じる時間帯もあるのですが、昼前から夕刻まではポカポカ陽気。ふれあいテラスでのひなたぼっこは幸せそのもの。
二日目のサンライズとサンセット、3日目のサンライズ・・・しっかりと見つめきりました。
青い空と海とを見つめながら、海岸でのフォールドポエムです。


青い いのち
          《うらら・もや・いーの》

カガミのような 海
空の青をうけて
広く広く拡がってゆく
海・空・光そして命
いざ 進まん
地球の生きものとともに


        《坂本・高智穂・辻》

青い海・すんだ空
白いはまべ
人の声
ウキウキワクワク笑い声
遠い水平線の向こうへ
みんなで一歩一歩!!

」 
     《ふくどめわきひこ・おり・しま・しがき》

おだやかな時間(とき)の流れがいいな
ぜいたくな出会いがたくさん
心も体も大開放
遠くへ旅立ちたい気分で
鳥のようにはばたいていくその先には
空と海の間にある希望が
生まれる 場所を
かけがえのない地球・人とつながっていこう
ネイチャー
           《スター・なっつあん・ひでさん》

木もれ日の中
日の光に 自然を感じ
青き海に白き砂浜
そして青き空に白い雲
水平線のかなたに明日をみる
初春の若葉
海!いいんじゃない!!
         《ひろみ・三村・えーこ・アオイ》

青く広く美しい波の音、海!
海にはたくさんの生きもの達
夏の海はどんなかな
みんなできても1人できても
いいんじゃない
こんなに気持ちよくて
心安らぐ 大自然
皆とわかちあえる世界へ!




2007年1月「岡山大学」にて  

半田山植物園と岡山大学で実施した養成講座。日帰りで2週間に分けて行いました。後半の二日は岡山大学の中で行いました。広大な敷地を持つ岡山大学の中には、巨木があふれとても自然度の高い一角もあり、静けさや鳥の声・風の音に囲まれて、喧噪を忘れるような不思議な空間がありました。


「春予感
          《ペコ・みき・うたこ》

木の実を一つ手に取ると
ほっこりうれしくなってくる
いろんな木の芽の顔に会い
一足早く春の予感
冷たい風に草木も踊る
みんななの心は温かい

「静かな
          《ジャイアン・もや・みっちゃん》

小さな命みつけた
やさしく手に包む
静かに風が通る
心の中にも風が香る
空の青さにとけこんで
ぼくの心に入ってくる

僕ら宝物」
        《みつるくん・まみちゃん・あっちゃん》

鳥のうたごえに心が和む
木になったら鳥が近づいてきたよ
岡大にこんなに豊かな自然があるなんて
今日から僕らの宝物
ねこじゃらしが風にゆれて
ふわふわやさしい時が流れる

1日
         《ともちゃん・たかさん・なみちゃん》

土が見えない
一面が冷たい冬
風が音を運んでくる
落ち葉の上に寝てみたい
鳥の声が楽しそう
ピッピッ ピョーピョー ヘヘヘヘヘ

「もしもしあなたはどこゆくの
                  《おおさん・ぱん・なお》

もしもし あなたはどここゆくの
風の向くまま 気のむくまま
自然と笑顔 満ちる
となりもそのとなりも満ちる
心地いい静けさ
そよ風とともに

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2006年11月 大分県別府市立少年自然の家おじかにて

さわやかな快晴で始まった養成講座は、2日目になると曇りから雨に。しかも、施設は標高550mにあります。広島から行った私には耐えられる寒さですが、地元九州の人にとっては寒すぎたようです。それでも、参加者の皆さんは雨をネガティブにはとらえなかったようです。それは、ポエムによくあらわれています。


シンフォニー
          《もや・うらら・葛西》

雨と霧につつまれて
クモのカーテンがゆれる
ポタポタとリズムがはねる
ラかな シかな...
ひんやり...静か...
心はほっこり

おじかエレジー」
           《岐部・安部・杉本》

霧にむせぶおじかかな
胸にすうっとしみこんで
心の奥の気持ちまで
ポカポカゆったり
人生航路
おじかの空気に心を洗う

Six sence〜3人のsence〜
        《安藤友美・安東靖司・溝口裕子》

霧にかすむ落ち葉のじゅうたん
雨音(あまおと)のリズムに耳を傾け
豊かな自然に思いをはせる
“都会”という名のよろいを脱いで
Six sence も光りだす
みんな大好きネイチャーゲーム!

霜月おじかにて」
     《ばあさん・おけい・まこちゃん》

ネイチャーゲームで友達できたよ
雨が恵んだこの体験
心に残る努力と笑顔
ほっこりほっこり じんわりじんわり
しみいる人の暖かさ
いっぱい、いっぱい、いやされた。ありがとう。

あめにけぶる森の詩」
       《あこたちゃんとのんちゃん》

目前の鈴かけの木に感動
雨だれポタポタ ピチャピチャ ポッチョン
森の木(き)林(ばやし)の楽しょう団
時々小鳥も鳴いてるよ
自然の素晴らしさに感動
丸い、ぼんぼりかわいいネ
このままの姿をいつまでも
届けられた 贈り物
           《宮瀬和廣・幸 雅美・垣迫弘美》

ささやかな風に この葉がすこしゆれる
毎日の我が身を振り返る。。。。
ひんやり冷たい感じ・・・雨に打たれた木のぬくもり
思わずさすった私の手キラキラ光る雨の玉
うけてみたいなしずくのネックレス

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2006年9月山口県「国立徳地青少年自然の家」にて

 台風13号の来襲に、日程がすっかり重なってしまった養成講座。送迎用のバスが風で横転するという事故が起こってしまうほどのとんでもない強風。施設は、3連休で利用申し込みが多かったのに、キャンセル続出、引き上げる人続出、気がつけば私たちと一家族のみ。
 参加者は少ないもののモチベーションは高く、少人数の小回りの良さも手伝って、いつもに負けないハードスケジュール。ついには、強風の中で「夜はともだち」をしました。森の中に入ると・・・風は弱まり、まるで森に抱かれ守られているよう。樹冠を見上げれば海の底から荒れる水面を見上げるような不思議な感覚。

の中にはれやか
        《田中、福田、宮本》

風がビュービュー ゴーゴー
だんだんやさしい風に。
雨つぶがポトリ
空をあおげば
雲の中に私の心
はれやかに
Alone in nature
            《 、 、 》

森はオーケストラ
草木のリズムで虫が歌う
心地よい風の中
ひとりで森につつまれた
感性とアンテナをいっぱいひろげて
勇気と知恵を両手に持った
自然の中がいいねと君が言ったから
また僕は歩き始める・・・。
水底
    《チーム特ノリご飯:ノリ、トク、飯干》

自然と一緒
雨の徳地の森で
かすむ山々、風のせせらぎ
ヒュオウ サラサラ ザブ ザバーン
水底の生
生命(いのち)育(はぐく)む 大地のぬくもり

       《寿美子、ながた、どんぐり》

泣き顔お空にこんにちは
森の中にさす光。
台風の中で皆出会い
自然の神秘を感じたよ
森から見上げる空はまぶしく
木もれびの輝きに目かし
「寄りそい」
        《Qoo、カワモト、AKKO》

雨風吹く中
クヌギ三兄弟は寄りそう
足下には秘密があって
ミクロは社会が生きている
鳥がかろやかに鳴いて
私達の心も晴れやかに


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2006年8月札幌市保養センター駒岡」にて
 真駒内にある保養センターでの3日間の養成講座。施設内のフィールドは広くきれいに整備してありました。あまりに整備されすぎているので、一部の実習は施設外に出ての実施としました。
 真夏のはずが、さすが北海道秋風のようなさわやかな空気の中での3日間でした。

夏の2006
      《駒岡けんじ、しょうご、くみこ》

駒岡保養センターにて
自然とたわむれる
講師はもやさん
自然の落とし子、ネイチャーボーイだ
少年時代の思いでポロリ
名残おしいが今日からしごと
駒岡ラプソディ
            《矢五亀》

駒岡で自然と触れあい
気付きました、自然の大切さ
自然の中の虫の声、風の音
そして青い空、まぶしい日ざしゆかいな仲間たち
またいつの日か駒岡保養センターで!
皆で自然を楽しみましょう!
想い出in駒岡
        《てら、OZAWA、西尾》

駒岡保養センターに来て
自然に恋した私は
風のにおい、木のぬくもりを感じながら
今年の夏を振りかえる
あれもしたかった、これもしたかった
よくばらずに、まずは1つづつ

「ハーモニー」
《よっしー、玉置浩二、ふみ》
駒岡センターでのネイチャーゲーム指導を受け
何かに気が付いた私がいた
今日の青空を心に焼きつける
夏の終わりのハーモニー
自然と人間のハーモニー
そして私たちはこれからも自然を愛し、守っていきます。

駒岡での再会を誓って
      《竹内、斉藤、見澤》

真夏の日差しもやわらいで
緑の風が吹くこまおか
たのしく暮らす池のこい
過ぎゆく夏に思いをよせて
降り注ぐ光に木々も喜び
感じた思いは皆一つ

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2006年8月兵庫県伊丹市「昆陽池」にて

 伊丹市のスワンホールを使っての日帰り3日の養成講座。フィールドは隣接する昆陽池(こやいけ)公園でした。都会のまっただ中にある公園ですが大きな池で、池の中に日本列島を模した中島が作られていて、野鳥の楽園になっています。さらに白鳥も飼われています。街中で大自然とは行きませんが、それなりに生命の営みが多様にあります。その最後の日の最後のアクティビティーとして実施しました。

公園の思い出」
     《やすまさ、ひうげちさと、さっちん》

ここ昆陽池公園であなたに出会い
川の音と共に清らかな気持ちになった
夏の公園
まさしくそれはセミの声
私が出合った私の木に思いをよせて
またいつか昆陽池公園(ここ)に帰ってきます。

に誘われて」
         《やなけん、ゆーみん、やな》

こんなに力強くこんなに生々とした緑に囲まれて
自然から、力強い命を分けてもらい 私も自然のように少し大きくなれた気がする
自然はそこにあるだけでとてもきれいで緑は光っている。
そして緑は音になり、生命力も感じさせてくれる。
やっぱり自然はすばらしい。
だからまた来年も再来年もここに戻ってくるだろう
「よろこび」
      《熊木久美子、井原由里子、うたさん》

昆陽池でのたくさんのゲームに心がとき放たれる
解放感の一時
緑の涼しいそよ風
ゆらゆらおどる葉っぱとこかげ
やさしいこもれび、嬉しい笑顔
平和であることの喜びを 今

の風」
《げんげん、ナカニシマーリー、ゆーい》

深い、深い、もっと深い
私の中に入ってくるものは
今、自然をだきつう、だかれつつ
そんな自然のような大きな心を持ちたいと願う
キラキラの太陽と、ニコニコの仲間で感じるこの風を
いつでも胸の中に吹かせていたい

「町の中のオアシス」
《宮本義人、永井義樹、寺田ひとみ》

おお昆陽池、昆陽池や
鳥や虫も集まってくる町のオアシス
風がそよそよ太陽キラキラああ気持ちいい。
遠い記憶がよみがえり
心と体が目をさます
それがネイチャーゲームだっちゃ!
こや池の中心自然を叫ぶ」
      《ペ ヨンJ、チェ ジU、平井K》

笑顔と笑顔の出会い
夢と夢の出会い
自然と一緒に素直になるじぶんたち
自然は親友
自然と生き物が奏でるハーモニー
一生忘れない。。。on Augst 20
「声」
     《パク チョンイル、折原小夏、高橋優也》

自然あふれる昆陽池
足下の緑も 頭上の青も 体いっぱい 受けとめる
見えるものも隠れているものも その場所で 生きていいる
それを感じるからこそ、「自分自身が生きている」と実感できる
自然にだって人間にだって心の声がある
その声で 勇気づけられる
「夏の思い出
       《西角裕子、カドちゃん、おおくら》

今私はこや池公園森の中
森の中に射す木漏れ日
風にそよぐ木々、青々とした葉
そのやさしい風が私のほほをなで
セミの声と静寂
今年の夏のすてきな思い出
自然と共
      《森、三好、もや》

空より高く、海より深く
自然のふところはとてもなごむ
こやいけで新たな自然の発見、新たな出発
私の心にひびく
夏の風と音に
今いる私は幸せ

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2006年7月愛知県「犬山国際ユースホステル」にて

一泊二日と一週間おいての日帰りという変則の養成講座。雨を覚悟していましたが、たっぷりと暑い夏を味わった養成講座でした。直射日光をさけて木陰に回ると、ヤブ蚊の攻撃。日差しかヤブ蚊か、なかなか厳しい選択でした。そんな中でも、参加者の気持ちは深まってゆきました。

ハードな夏の生き物発見の楽しさ
                    《山口、山口、鯖戸》

うだるような暑さの研修会 熱中症にならぬようがんばろう
ヤブ蚊も多い犬山の山の中
今年初めてミンミンゼミの声を聞いたよ
私もセミの声聞いたよ。夏だね。
土の中、落ち葉の下にも自然発見
ダンゴムシやトビムシがいっぱい楽しいな

「たまには・・・」
《冨岡、山本、石川》

森に生きづく小さな命
心にしみる虫の声
こもれ日を体いっぱい受け止めて
身も心も深呼吸
携帯の圏外悪くない
たまには自然とじっくり向きあうのもイイよネ!

「深いきずな
《加藤、林、二宮》

暖かい日差しにやわらかな木漏れ日
ここちよい風 すみわたる空
暑さがまんか、かゆさがまんか、犬山の森
森の香りに心豊か
深い緑 楽しいネイチャー
人のきずなも深くなる

たからばこ」
《小出、岩田、水野》

静けさとこもれびにつつまれて
ネイチャーゲームを楽しむ
自然と一体感を得て
静かに腰をおちつけて山を見れば
山は緑色 しかしたくさんの色
水の香り感じながら

自然もよぎる犬山の
《水谷、小澤、服部》

暑い日ざしが緑にとける
夏の山道をぬける日差しと虫の声
あるいてみようはっぱのジュータン
すべってみてきもちよかった
鳥のさえずり聞こえるよ
風のおともよぎる犬山の森

「夏の日思ひ出」
《里見、木戸、青山》

天候に恵まれた三日間
木もれ日まずしい森のかげ
草の香の臭いここちよし
はねを休めるかわいい虫たち
梅雨明け?みんなで集ううれしさ
入道雲のようにむくむく大きくなる

「夏みちくさ
《鈴木、織笠、久野》

犬山の暑い夏の日
木々の緑も鮮やかに
森の妖精の声に誘われて
あっちにふらふらこっちでららら
自然をごくんと飲み込んで
だいちの恵みで心も育つ

「静かな夏」
《宮本、青山、浅岡》

こけむした犬山の夏
山の香につつまれて
私の心は静かに深く
この地にねむる人思い
風さやか夏遊ぶ
せみの声がにぎやかに


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2006年6月「国立江田島青少年交流の家(江田島青年の家)

3日間の養成講座は、1日目2日目と曇り空が日差しを防いでくれました。二日目の夜に、まろさんの指導で行った「小さな火を囲んで」では、それぞれの自然への深い思いと、総てのものがつながっている思いを深めました。最終日、初夏の日差しを、木陰にさけながら気持ちよくフォールドポエムを作りました。

自然からのメッセージ

日陰の中にいると気持ちがいいですね
日陰で風が吹くと気持ちいいですね
のどかなけしきは大きすぎです
広い心がもっと大きく拡がった
心地いい力がみなぎる
若さがある元気いっぱいがんばろう
囲まれて つながって

鳥のさえずりとコバンソウに囲まれて
白いわた毛が海をこえる
目の前にひろがるのはいったい何?
まさにネイチャーな世界
さわやかな風 木々 生き物 みんな みんな つながって
命もこころもつながって
「草笛」
      《いとう、ヒーロー、ショージ》

丘に立つと風がいい気持ち
今日も青空素敵だな
ネイチャーゲーム最高です
すばらしい仲間建ちに出会えました
今あるすべての命に・・・
All My Relations
「  」  

江田島の自然と皆のエガオとてもいいなぁ〜〜
やさしいキモチになった・・・風がきもちいい。
そよそよ、さらさら・・・もっとココロを 自由に
風が気持ちいいです。心全開
自然に感動
みんな自然のとりこになりましたね!
吹かれて
風が気持ちいいです。
今日のお昼は何だろう
木の鼓動が聞けました
力強い音でしたね。
風ふいて涼しいです
あと、アイスクリームがあると最高だね。


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2006年2月「岡山市立半田山植物園」

日帰り三日のリーダー養成講座は岡山大学や半田山植物園をフィールドに楽しみました。植物園は多くの木々に恵まれ、水仙の花咲く・・・最終日はみぞれに始まって、気がつけば青空。2月の陽光の中で仲間の幸せそうな顔が印象的でした。
陽ざしの中に仲間がいる」
《もやさん&みっちゃん&ジャイアン》

春の野原に
雨が降る
陽ざしの中で
光がしみこむ
仲間がいる
いっしょにいるとあったかい
     
ぽっかぽか
《りえちゃん&リカちゃん&じきさん》

青空 みんな嬉しそう
日差しも心もあったまる
太陽きらきら輝いている
水も葉っぱもきらきら
いい匂い
心の中からぽっかぽか

「・・・・・」
     《せのっち&しわく&パンちゃん》

心地よい風を受けながら
凹凸のじゅうたんを
スキップしながらズボッとはまらないで
でも足元はふかふかのじゅうたん
あたたかな日差しを感じる
春はそこまで来ている

がきた」
《ひろちゃん&がくちゃん&しふみん》

葉に春陽ひかる
暖かいぬくもり感じ
風ささやく
「春がきたよ」と
青空の下で
笑顔あふれる
     
時空を越えて」
《あんじゅん&かんちゃん&かっちゃん》

実りすぎのまつぼっくり
同じ気持ちで
宇宙の愛を感じる
時空を越えた偉大な力を目の当たりにして
私たちは,今,生きている
大きな空の下で
   

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2006年1月 「広島市青少年センター」

広島市青少年センターで行われた日帰りのリーダー養成講座でつくられました。最初の二日間は、中国駅伝などの行事のために・・・会場となった、中央公園周辺は人・人・人・・・・そんな中でも、自然を感じることのできた三日間でした。どんな状況でも、私たちに自然を受け止める心さえ有れば、自然は素晴らしい宝物を見せてくれます。
ミクロ世界
《 古谷、 藏面、 柏原 》

楽しさを学ぶ(楽しむ もっと知りたい)
今日より明日がもっと楽しいように頑張ろう
記憶が悪く楽しさも一過性になっては!
寒中のフローラーニングの実習忘れられないかも・・・。
無意識に立っていた地面にミクロの世界があった!
大自然の奥深さ神秘の世界の入り口に立っている感じ

「・・・」
《 なっかん、 芽依と蒼天のじじ、 久野 》

無くなって気づくことがある
今あるものに感動する自分でありたいね
人間の感性ってすばらしいネ
新たな発見のよろこび
すばらしい自然よありがとう
人間も自然も個性があり、その人物しかもっていない、すばらしいものがある。

「世の中カタカナが多いね。けどどっしりかまえていこう
《 佐伯美保、 知識真作、 堀田惠美 》

サイレントウォーク 言葉を使う以上に感動を共有できたと心が満たされました
我々はしゃべりすぎですね。自然の声呼びかけにもっと耳をかたむけよう
ネイチャーゲーム フローラーニング シェアリング カタカナ多いね
たしかに。でも、自然あそび、分かち合い。。。やっぱり英語の方がかっこいいですよね?
木の根と同じように、太い根をいっぱい張って生きていきたい
周りが大風であれていても、自分はどっしりかまえていこう。

住吉さんにささぐ
 《 河野、 鳴本、 増原 》

人目が多少気になった でも楽しくて これで終わりは少し淋しい
終わりでなくて これがスタートラインであり 常にゴールを目指したいですね
日々忙しく忘れていた。陽当たりの心地よさ 久しぶりに空見上げれば 快晴日和。
ふっと息づく大地の上で
いろいろなものにであえ楽しかった
この楽しさをより多くの人達と分かち合えるように心豊かに過ごしましょう。思い出を大事に。

「見えない自然その中に・・・
《 森垣、 角井、 宮本 》

人の波の中静けさ求める
私は樹になって風の音を聴く
心と心が響き合い
見えない世界が広がって
空と大地のその中に
寝ころび自然と一体になる

以前のフォールドポエム

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